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自分軸と他人軸の違いは?それぞれの特徴と自分軸で生きる方法6ステップまとめ解説!

海音 えな

こんにちは、海音 えなでございます。
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「15年間で6000人を幸運体質に導いたスピリチュアルトレーナー」として活動する私のプロフィールはこちらをご覧ください。

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あなたは自分の人生を、生きたいように生きられていますか?

「もっと自由に生きたい」「他人に縛られずに自分らしくありたい」
そう思うことはありませんか?

今いる環境や、感情に振り回されて、ストレスを感じたり、自分が迷子になっていませんか?

多くの人は「他の人からどう思われるか」という他人軸で生きてしまっています。
でも、それでは本当に幸せな人生は手に入らないんです。

今回は「他人軸」から「自分軸」へ生き方を変えて、自分らしく輝く、幸せな人生を歩む方法についてご紹介します。

自分軸と他人軸とは?

「自分軸で生きる人」と「他人軸で生きる人」、それぞれどう違うのでしょうか?
まずは2つの違いについて、解説していきます。

自分軸はこんな考えを持つ人

自分軸で生きる人は、一言で言えば「自分の人生の軸を自分自身に置くことができる人」です。

自分軸で生きている人は他人の目をあまり気にせず、常に「自分がどうしたいか」を大切に考えて行動できます。

・自分が面白いと思うこと
・自分がやりたいこと

を大切にしているため、自分自身が「やりたい」と思えないことには、たとえそれが大きな利益になることであっても、手を出しません。自分の心に素直に行動するため、ストレスがなく、自分に自信を持っている人が多い傾向があります。

他人軸はこんな考えを持つ人

反対に、他人軸で生きている人は、「自分の人生の軸を他者に置く人」です。
他人軸で生きている人は、いつもこんな考えで動いてしまいます。

・自分はどうするべきなのか
・どうすればまわりに合わせてうまく立ち回れるか

自分の人生の軸を他者に置いて行動してしまうため、自分自身のやりたいことよりも、世間体や他人からの評価に縛られてしまいがちです。

そのため、本当にやりたいことができずにストレスを抱えていたり、常に人の目を気にして行動してしまう傾向があります。

どうして自分軸で生きた方がいいのか?

他人軸で生きる人は、前述した通り、自分の人生を「他者からの目や基準」で決めています。

他人の基準に合わせて生きることは、自分で考えることをしなくても良いので、ある意味ラクな生き方でもあります。でもその反面、「他人からの評価=自分の価値基準」になってしまうという問題も。

常に他人からの評価が気になってしまうので、思ったように評価されないと

「誰もわかってくれない」「どうせ自分なんて・・・」と自信を無くしてしまったり、
「私ばかり我慢している」と思いがちになります。

つまり、他人からどう思われるかを気にするあまり、自分の気持ちがあいまいになってしまうのです。

そして、このあいまいさが自分の中に「モヤモヤ」として募り、潜在意識にたまっていきます。その結果、「なんだかわからないけど生きづらい」という状態になっていくのです。

反対に、自分軸で生きる人は、他人からの評価はあまり気にしません。

常に「自分がどうしたいか」を軸に行動しているため、それが他人に評価されなかったとしても「あのひととは価値観が違うだけ」と捉え、自分自身の価値基準には影響しないのです。
そのため、おのずと自己肯定感も高くなり、自分に自信を持つことができます。

では、他人軸から自分軸にシフトするには、どうしたら良いのでしょうか?

自分軸で生きる方法6ステップ

これまで他人軸で生きていた人が、いきなり自分軸で生きる方向にシフトするのは、決して簡単ではありません。ですが、チャレンジする価値は十分にあります。

ここからは6つのステップに分けて、他人軸から自分軸へシフトしていく方法をお伝えします。
この6ステップを読み終わったあなたも、きっと「私もチャレンジしてみたい!」と思うことでしょう。

ステップ1:自分の選択で生きていい、と自分に許可を出す

長いあいだ他人軸で生きていると、自分軸で生きることに罪悪感を覚えてしまうこともあります。

「やっぱり〜すべきなんじゃないか」「これはわがままになるのでは?」など、つい他人のことを考えてしまうのです。

ですが、自分軸で生きることは、決して「わがままなこと」や「悪いこと」ではありません。むしろ、「あなたの人生をあなたらしく生きるために必要なこと」なのです。

まずはこの「自分軸=わがまま」という価値観を取り払うためにも、「自分の選択で生きていいのだ」と自分自身に許可をしてあげてください。

ステップ2:「自分なんて…」をやめる

思うように周りに評価されなかった時、「自分なんて…」と思ってしまう癖はありませんか?

他人軸で生きている方はこの思考に陥りやすいのですが、自分を否定し続けてしまうと、どんどん自分に自信が持てなくなり、自分がどうしたいかわからなくなってしまうので、心の拠り所として、ますます他人の意見を求めてしまうのです。

でも、自分軸で生きるためには、あなたが自分自身を好きになることが大切です。

まずは「自分なんて…」と否定してしまう癖をやめて、自分自身と仲良くなることから始めてみてください。

ステップ3:どんなところも全部含めて自分だ、と認める

自分自身を好きになるには、あなたがあなた自身を受け入れてあげることが大切です。

自分の中のあまり好きになれない部分や、ちょっとダメだなと思う部分。
そんなところも含めて、自分なのだと認めてあげてください。

ネガティブな部分を受け入れることは、簡単ではないかもしれません。

でも、たとえ時間がかかったとしても自分と向き合い、ネガティブな部分も含めて自分なのだと認めることができれば、自分を必要以上に否定することなく、常に穏やかな気持ちでいることができます。

ステップ4:やりたいこと、やりたくないことを考えてみる

自分軸で生きるには、自分なりの「ものさし」を持っている必要があります。

まずは、

・どんなことに興味があるのか
・どんなことをしている時が楽しいのか
・どんなことがやりたいのか

について考えてみてください。

また、同時に

・どんなことはやりたくないのか
・やっていて辛いのはどんなことか

についても考えてみましょう。

自分の中での「やりたいこと」「やりたくないこと」をはっきりさせることで、これからの行動の方向性が決まってきます。

ステップ5:やりたいことを実践し、やりたくないことはやめる

自分にとっての「やりたいこと」「やりたくないこと」が決まったら、あとはその通りに行動するだけです。

「やりたいこと」はあなたの心が望んでいることなので、ぜひ積極的に実践してあげてください。

ステップ6:自分の人生の責任を自分で負う

「人生の責任」というと少し難しい言葉のように感じるかもしれませんが、「どんなことも自分の選択の結果で出来ている」「何事も人のせいにしない」ということだと考えてみてください。

自分軸で生きるということは、「全てを自分で選択していく」ことです。
「あの人が〇〇と言ったから」と他人に責任を押し付けていては、いつまでも他人軸で生き続けることになってしまいます。

「自分で選んだ道だから、自分で責任を取る」と決めた時、自分軸で生きていける準備が整ったことになります。

さいごに

今回は他人軸から自分軸へ生き方を変えるための方法を6つ、ご紹介しました。

自分軸で生きる方法を身につけるためには、根本的な思考の整理が必要です。

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